地球温暖化などの気候変動による局地的豪雨などの被害が増加!

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地球温暖化などの気候変動による局地的豪雨などの被害が増加!環境変化によって日本では多くの水害が頻発するようになりました。そもそも河川事業などの対策は、100年に一度の災害に備えて計算されていたようですが、最近ではその脆弱性が露呈しています。

 

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局地的豪雨による災害被害!

 

2000年代に入り環境破壊の影響もあり物凄く自然災害が頻発するようになりました。なかでも目立つのは、局地的豪雨と呼ばれるゲリラ豪雨で日本列島各地で冠水被害洪水被害が多発しています。

 

国の計画では、風水害対策などの河川事業は、100年に1度起きるか起きないかと言った事例を推測して事業造りしています。近年、この見直しが必要だと議論されています。

 

それもそのはず、毎年梅雨の時期や台風の時期、また積乱雲の発生しやすい時期などには多くの洪水被害が多発するようになったからです。

 

これは、環境変動の影響もあるでしょう。しかし、この先、日本人は、地球が絶命するか、それに近い地球規模での変動がない限り生活していかなければなりません。

 

まだ、人類史は始まったばかりとも言えますが、もはや危機的状況にまできているという現実も見つめなおし、全世界レベルでの環境問題解決や温暖化抑制防止などを議論しあう余地があるでしょう。

 

私の個人的な気づきですが、私が小さなときはここまで夏の気温も高くなかったと思います。個人的に温帯湿潤気候から熱帯雨林気候に変動してきているとさえ思えます。

 

さすがに冬の寒さは何ともならないですが、夏季に限定したらすでに気候は変わっているといっても過言ではないでしょう。気象の専門家ではありませんが、個人的にそのように感じています。

 

今後ももっとたくさんの風水害被害はますます拡大すると思います。こうした被害を少しでも軽減できるように自治体は努力する必要があるでしょう。

 

あらたな対策を2000年に1度くらいに変更したほうがよさそうな気がします。ただ、環境事業も莫大な金額と増改築する場合の敷地の確保など多くの問題も発生しますが、やはり、国民の生命を守る義務が自治体にもありますから、改めて対策することが急務です!!

 

局地的豪雨やゲリラ豪雨のメカニズム

 

局地的豪雨は、気象庁で1時間に80ミリ以上の雨を指します。これを超えるとニュースでは、「猛烈な雨」と報道し、恐怖を感じるくらいの雨が降るそうです。

 

積乱雲が発生し、風に流されて次から次に積乱雲が発生し、ゲリラ豪雨を発生させるということがあるようです。これをバックビルディング現象と呼ばれています。

 

積乱雲による豪雨

 

大雨を降らせる原因は、積乱雲と呼ばれる雨雲です。

 

発生メカニズムは、

 

①下層の暖かく湿った空気が上昇

 

②発達した積乱雲の下で激しい雨やヒョウ・突風が発生

 

③激しい上昇気流で積乱雲ができる

 

④ゲリラ豪雨の場合、この現象が1時間以上続く。

 

⑤通常の積乱雲は、15分から20分程度の雨を降らす。

 

といった感じだそうです。

 

とにかくゲリラ豪雨の場合、次から次に積乱雲が発生し続け激しい雨を短時間で猛烈に降り続けます

 

そうすることで、治水のキャパを超える降雨量により道路が冠水したり、家屋が浸水したり、場合によっては、河川が氾濫して水害をもたらすのです。

 

 

線状降水帯と地形による局地的豪雨災害

 

線状降水帯の発生メカニズム

 

①暖かく湿った空気が流入する

 

②前線や地形などの影響で上空に暖かく湿った空気が持ち上げられる。

 

③積乱雲が発達する。

 

④上空の強風により帯状になる。

 

というメカニズムです。

 

地形によってこのような線状降水帯をつくりやすい地域がたくさんあるといわれています。

 

暖かく湿った空気が強風で流され積乱雲が帯状に連なっていくのですから、長時間物凄い量の雨が降り局地的豪雨災害となります。

 

 

 

地球温暖化の影響

 

 

地球温暖化現象により、海面温度の上昇が一因となったりしているようです。

 

また、アスファルトの湿気ヒートアイランド現象と呼ばれる諸問題もあい重なってゲリラ豪雨が発生するといわれています。

 

 

局地的豪雨被害の状況

 

日本列島では、1年を通して何かしらの災害が起きています。夏には、洪水など、冬には雪崩、そして1年全体で地震など本当に災害多発国家と言っても過言ではないです。

 

皆様も危険を感じたら、素早く避難しましょう!最近の例では、避難中に災害に巻き込まれるケースも多発しています。ゆとりをもって避難しましょう!

 

2020年6月27日の九州地方の水害被害の模様!!

 

早速、冠水情報などです。

 

 

2020年6月26日ころのニュースです。福岡県東久留米市あたりです。

 

 

こちらも久留米市の様子。

 

 

こちらは、佐賀県鳥栖市の様子です。

 

 

ニュースでは、2020年6月28日にかけて九州地方で大雨の予報です。

 

 

ニュースで見ても強い雨の予測がわかります!!

 

 

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