葬儀の後で必要なもの?仏壇がない人は購入しましょう。仏具は必要です。仏教の宗派によっても仏壇は違います。例えば、本願寺派なら金箔などの黄金装飾の仏壇や曹洞宗では地味な紺茶色っぽい質素な仏壇が多いです。どの宗派なのかも確認しましょう!
仏壇はやはり必要です。

神楽仁
仏壇は、先祖の位牌を安置し線香などを焚き先祖を尊ぶことをします。こうした習慣はやはり伝統ですから、位牌を安置した場合は、仏壇は必要です。新築の家を建てた家族の場合は、仏壇がない場合が多いですから、必要でしたら仏壇を置きましょう。
どんな仏壇を選ぶの?

鷹司巫女
宗派によって本尊や仏具が異なっていますので、菩提寺そ和尚さんに相談しましょう。

若司ハル
仏壇は、ピンからキリまであります。安い簡素なものなら数万円~というものもありますし、豪華なものでは1千万円を超すものまであります。一般的な仏壇でも50万円~80万円くらいの間のものが多いように思えます。予算に応じて決めましょう。

榊 龍人
でもやはり、仏壇ならしっかりしたものを選んでおきたいものです。
仏壇を置く場所は?

蔵地 マイ
基本的には仏間と呼ばれる部屋です。こうした部屋がない場合は、毎日拝むことができる部屋に置きましょう。

宮司 崇
基本的には拝むときに本尊が目線より下にならないようにしましょう。
購入したら位牌を置きましょう!

大和 乙羽
仏壇があれば位牌を置き、先祖を拝みましょう。

須佐 可夢偉
仏壇がある場合、四十九日法要までは、扉を閉めておきましょう。
→葬儀の後で必要な手続きは、公共料金などの名義変更の手続きです。